AMD プロセッサーのメモリー・ガイドライン

​サード・パーティーでのテスト済みメモリー

AMD は、自社でメモリー・テストを行う以外にも、独立したサード・パーティーと協業することで、テスト済みメモリーのソリューションをさらに幅広くお客様に提示するようにしています。独立系テスト会社である Computer Memory Test Labs (CMTL) では、さまざまな供給業者からの RAM モジュールをテストすることができます。システム・ビルダーは、CMTL の Web サイト  www.cmtlabs.com にアクセスし、マザーボードの特定の製造業者や個別のモデルに対して、推奨されるメモリー・モジュールのリストを参照してください。

注意: CMTL の Web サイトは情報提供のみを目的としています。AMD では、システム・ビルダーが独自にテストと検証を実施して、メモリー・モジュールとシステムの適合性を確認することをお勧めします。

サポート対象メモリー

現在、AMD Opteron™ 搭載のいくつかのマザーボードでは、次のメモリー機能に一部対応しています。

Socket AM2

  • PC2-3200、PC2-4200、PC2-5300、PC2-6400 のバッファリングされていないメモリー・モジュール
  • 240 ピン 1.8 ボルト DDR2 DIMM
  • 128 ビット DDR2 メモリー・バス
  • 128-Mbyte、256-Mbyte、512-Mbyte、1-Gbyte、2-Gbyte、4-Gbyte、8-Gbyte のメモリー・テクノロジーへの対応
  • 業界標準 DRAM メモリー製造業者製の DIMM 製品への対応

Socket 940

  • PC1600、PC2100、PC2700、PC3200 の登録済みメモリー・モジュール
  • 184 ピン 2.5 ボルト DDR1 DIMM (PC1600、PC2100、PC2700)、184 ピン 2.6 ボルト DDR DIMM (PC1600、PC2100、PC2700、PC3200)
  • 128 ビット DDR1 メモリー・バス
  • 64-Mbyte、128-Mbyte、256-Mbyte、512-Mbyte、1-Gbyte、2-Gbyte、4-Gbyte のメモリー・テクノロジーへの対応
  • 業界標準 DRAM メモリー製造業者製の DIMM 製品への対応。登録済み型のメモリー・モジュールのみ使用可能

Sockets 939 と 754

  • PC1600、PC2100、PC2700、PC3200 のバッファリングされていないメモリー・モジュール
  • 184 ピン 2.5 ボルト DDR1 DIMM
  • 64 ビット DDR1 メモリー・バス (socket 754)
  • 128 ビット DDR1 メモリー・バス (socket 939)
  • 64-Mbyte、128-Mbyte、256-Mbyte、512-Mbyte、1-Gbyte、2-Gbyte、4-Gbyte のメモリー・テクノロジーへの対応
  • 業界標準 DRAM メモリー製造業者製の DIMM 製品への対応

Socket F (1207)

  • PC2-3200、PC2-4200、PC2-5300 のバッファリングされていないメモリー・モジュール
  • 240 ピン 1.8 ボルト DDR2 DIMM
  • 128 ビット DDR2 メモリー・バス
  • 256-Mbyte、512-Mbyte、1-Gbyte、2-Gbyte、4-Gbyte、8-Gbyte、16-Gbyte のメモリー・テクノロジーへの対応
  • 業界標準 DRAM メモリー製造業者製の DIMM 製品への対応。登録済み型のメモリー・モジュールのみ使用可能

AMD は、この Web で掲載した他社の製品に関する文書の情報については、説明や保証は一切行わず、このような製品に関する、市場性の黙示保証、特定目的への適合性、または非権利侵害を明示的に放棄します。さらに、このような情報を取り込んでいる場合でも、その製品は AMD により承認されていることにはなりません。

脚注